トータルな福祉活動を実践する
移動入浴車のパイオニア、販売シェア No.1

老人福祉研究所
お〜風〜呂.info
  1. HOME
  2. セミナー・書籍
  3. これまでのセミナー実績
  4. 第63回入浴福祉レベルアップセミナー広島教室

これまでのセミナー実績

第63回入浴福祉レベルアップセミナー広島教室
 

平成28年9月24日(土)、広島県福山市にて、第63回入浴福祉レベルアップセミナー広島教室を開催いたしました。晴天の土曜日に、広島県内をはじめ、鳥取県、島根県、愛媛県、岡山県の事業所様よりご参加いただきました。午前中の講義は、昨年度実施しました調査研究事業のご報告、さらに入浴介助の基本点についてお話させていただきました。午後からはグループに分かれて、入浴介助の工夫点について話し合いの時間を持ちました。最後の訪問入浴介護の意見交換会まで、活発に意見を出し合い、有意義な時間、情報の共有をすることができました。

講師紹介

講義・総括 株式会社デベロ 取締役 統括営業本部長 梅澤 秀樹

講義・グループワーク・意見交換会 株式会社デベロ デベロ老人福祉研究所 佐藤 佳奈美

 

【講義1】訪問入浴介護の実態とこれからの課題

平成27年度実施の実態調査のご報告及び、今後の訪問入浴介護について、ご利用者・介護従事者と人材の確保・介護保険制度のそれぞれの視点から考え、これからの事業所・従事者に求められる要素等、お話させていただきました。以下は、会場からいただいたご感想です。

・『訪問入浴の採算分岐点について、大変勉強になりました。』

・『営業時に、うまくセールスポイントを伝えることができなかったので、参考に出来る内容が増えました。』

【講義2】入浴介助の基本点

入浴介助の基本点としまして、「接遇(マナー)」、「ヒヤリハット」についての講義を行いました。高齢者のコミュニケーションの特徴と具体的な対応方法、訪問入浴介護時の声かけ言葉をはじめ、苦情内容や事例を参考に、安全に入浴していただくための入浴時のヒヤリハットの回避方法について説明させていただきました。

会場からは、『すべてはご利用者様のためになることが再確認できました。』、『日常業務について見直すことができました。』、『ヒヤリハットはなかなか上がってくることがないので毎日確認していく、クレームについても最近悩みだったので、説明や信頼関係をしっかり築いていく。』等のご感想をいただきました。

【グループワーク】入浴介助の工夫

午後からのグループワークでは、会場を4つのグループに分けて、『洗髪』、『洗身』、『移乗』、『その他』のテーマに沿って、それぞれ入浴介助の工夫点を考えていただきました。今回は、1回のサービスの所要時間や手順等についても触れていただきました。会場からは、『入浴介助方法のパターンが増えました。洗身方法を変えていきたいと思います。』等のご感想をいただきました。

 

 

【訪問入浴介護意見交換会】

セミナーの最後に、ふだんの業務での悩みや課題を話し合っていただく、意見交換会を行いました。他事業所の同じ職種の方と話すことで、気持ちが前向きになれたり、新しい気づきがあったかと思います。また、訪問入浴介護についても、実際に困っている点についてご質問をいただきました。以下はご感想の一部です。

・『入浴研修を行う予定があり、新人または先輩たちに再度確認が出来ます。』

・『同じ悩みを持たれていることがわかりました。』

・『とても勉強になりました。このような機会がありましたら、また参加させて頂きたいと思います。』

 

> セミナー実績一覧に戻る