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これまでのセミナー実績

第57回入浴福祉レベルアップ講座(岩手教室)
終了報告・開催レポート
 

第57回入浴福祉レベルアップ講座岩手教室では、『疾患に合わせた安全入浴ケアと効果』、『意義のある訪問入浴介護計画の検討』の講義を行いました。

平成27年6月20日(土)、会場は屋上から盛岡市のシンボル、岩手山が臨める岩手県高校教育会館にて、36名の方にご参加いただきました。5時間のセミナーにもかかわらず、最後の意見交換会まで集中して取り組んでくださいました。

講師紹介

(株)デベロ デベロ老人福祉研究所 所長 植田 有司

【講義1】疾患に合わせた安全入浴ケアと効果

温度・水圧・入浴時間がご利用者へどのような影響を与えるか、血圧の変動、血液粘性等、訪問入浴サービス時にどの場面で気をつけるべきか、安全入浴の基本をベースに、脳疾患、がん等疾患別の入浴方法と入浴の効果について説明いたしました。会場からは、『疾患別に注意点があり、資料も含めとてもわかりやすかった。』、『もっと時間があると良かったです。』等のご感想をいただきました。

【講義2】意義のある訪問入浴介護計画の検討

意義のある訪問入浴介護計画の検討においては、居宅サービス計画書や訪問入浴介護計画書の実例をいくつかご紹介し、訪問入浴介護計画書はなぜ必要なのか、終末期だかこその計画書、作成の手順について説明いたしました。受講生からは、『計画書は事業所により異なると思うが、サービスのポイントを記載することで、皆が周知できるのではないかと感じた。』や『計画書の書式が様々あるということがわかった。』、『計画書は必要だと感じるが、みんな一緒のプランになってしまわないか不安。』、等のご意見・ご感想を寄せていただきました。

【グループワーク】安定したご利用者者様確保のために

午後からのグループワークでは、『安定したご利用者様確保のために』何ができるか?ということをテーマに、グループに分かれて話し合いました。ご利用者、職員・経営、管理の3つの立場に立ち、それぞれどのようなサービス提供を行えば、ご利用者確保につながるのかを考えていきました。受講生からは、『グループ内での話し合いが大変良かったです。』、『グループワーク、おもしろかったです。』、『悩みはたくさんありますが、ご利用者様やご家族様の喜ばれる顔を増やしていけるよう、今日の研修を活かしていきたいと思います。』とのご感想をいただきました。

【意見交換会】訪問入浴介護意見交換会

今回の意見交換会では、各グループより、ふだんの訪問入浴介護サービスでのお悩みや問題点を2つ挙げていただき、そのテーマに沿って話し合っていただきました。最後にグループのリーダーに発表をお願いしました。会場からは、『現在の問題点等、話し合いの時間がが長く、とても良い研修でした。』、『他事業所の方たちと意見交換ができ有意義でした。』、『研修テーマが良かったです。役立ちます。』『他事業所様の入浴方法や課題がわかり、自分たちにも役立てていきたい。』等のご感想をいただきました。

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