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貯水タンク内部の点検清掃方法
 
入浴車のメンテナンス情報

入浴に使用するお水を貯めておく貯水タンクですが、給水したお水が井戸水だと藻や

ノロが発生したり、灯油を給油しようとしたら誤って貯水タンクに給油してしまった

場合など、その様な時はどの様に対処したら良いか。

今回は貯水タンク内部の点検清掃方法についてご紹介します。

 
必要な道具

ボックスドライバー

 

ボックスドライバー

 
ブラシ、中性洗剤
手順.1
手順画像

貯水タンクの上面、浴槽収納部に点検口はあります。ボックスドライバーで固定ナットを14個(年式・型式によって個数が変わります)右回しで緩めて外します。

 
手順.2
手順画像

固定ナットをすべて外し終えたら、点検口蓋を上に持ち上げ外します。

手順.3
手順画像

点検口の中心には波除の仕切り板が有り、無数の穴が開いているパンチング加工がされています。

この穴に藻やノロが引っ掛かっている事があります。

 
手順.4
手順画像

貯水タンク内部の床面です。へどろが沈殿して汚れている事があります。

手順.5
手順画像

こちらは奥角の部分です。角に汚れが蓄積してる場合がありますので見落とさない様、注意してください。

 
手順.6
手順画像

給湯ポンプの吸込み配管です。

手順.7
手順画像

貯水タンク底面に一部低くなっている部分に吸込み配管が伸びています。この部分に異物が詰まると給湯ポンプお水を吸い上げる事が出来なくなり、給湯ポンプは動作しているがお水が全く出てこない原因になります。※過去に給水口から枯れ葉や、いたずらで石が詰まっていた事例があります。

 
手順.8
手順画像

では、汚れや異物を取り除く方法です。貯水タンク底面に水がはる程度、給水します。

手順.9
手順画像

中性洗剤を入れます。

 
手順.10
手順画像

ブラシ等で泡立たせて貯水タンク内部を隅々まで洗います。

手順.11
手順画像

洗い終えたら水抜き→給水を貯水タンク内部の汚れと泡がなくなるまで繰り返します。最後に点検口を蓋して終了です。※灯油を給油した場合は手順8~11を5~6回、油分がなくなるまで繰り返してください。

 
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