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サポート・メンテナンス

タンカスケール使用時の注意点・その2
 
入浴車の取扱い注意点

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タンカスケールは訪問入浴時にご利用者様の体重を測定出来る装置です。

精密機械ですので取り扱いには十分注意してご使用ください。

タンカスケールの取り扱いについては今回が2回目(※一回目はこちら)となります。

もう一度、おさらいしてみましょう。

手順.1
手順画像

ケーブルのコネクターにプラグ溝があります。

 
手順.2
手順画像

センサー側にもプラグ溝がはまるガイドが上側にあります。接続時は必ずプラグ溝をガイドに合わせ上側にして真っすぐ差し込みます。

手順.3
手順画像

斜めに差し込んだりするとセンサー側のコネクターピンが曲がってしまったり、ピンが奥に入り込んで長さが短くなってしまい、誤差表示してしまいます。

 
手順.4
手順画像

ケーブルを抜く際も同様に真っすぐ負荷が掛からない様、ゆっくり抜き取ります。また、接続時に外れない様にロックを掛けますがロックは先端部分のみです。コネクター全体を回してしまうとコネクター内部で断線します。

手順.5
手順画像

またケーブルは曲げたり、引っ掛けたりしないでください。

 
手順.6
手順画像

ケーブルに負荷を掛けるとケーブル内部の根本が断線します。反対側の分配BOX側も同様に断線します。ケーブル内部には細い電線が何本も束ねて通っています。

手順.7
手順画像

コネクターキャップは失くさないでください。失くしてしまった場合には、購入時に同梱されている予備品(※1)を取り付けてください。ネットやタオルの生地が知らない間に入り込み、誤差表示してしまいます。

 
手順.8
手順画像

センサーは使用時以外、タンカから必ず取り外してください。取り外しをせず搬出搬入を行うとゴムキャップを紛失したり、思わぬ破損を招きます。

手順.9
手順画像

黒いゴムキャップを外すとセンサーのコネクターがありますが、この様にコネクターが削れたり変形してしまい、ケーブルの接続が出来なくなります。

 
手順.10
手順画像

コネクターキャップが取り付けられていない場合、異物が入り内部のコネクターピンが手順3同様に曲がってしまったり、ピンが奥に入り込んで長さが短くなってしまい、誤差表示してしまいます。タンカスケールは精密機械です。取り扱いには十分注意してご使用ください。

※1・ご購入いただいたタンカスケールに予備品として「コネクターキャップ」が添付されています。予備品がない場合は弊社へご発注ください。

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