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タンカの取り扱い注意点
 
タンカ

 

表紙3訪問入浴時にご利用者様を昇降するタンカの取り扱い注意点です。誤った使用をするとご利用者様に不安をもたらすだけでなく故障の原因となります。タンカを安全に使用していただくために、使用方法の確認をお願いいたします。

手順.1
手順画像

今回は折畳みタンカをベースに取り扱い注意点についてご説明します。一体型用タンカについても折畳み機構を除いて同様にお考下さい。

 
手順.2
手順画像

タンカワイヤーの昇降時には、写真のように必ずワイヤーを張った状態で行います。

手順.3
手順画像

タンカワイヤーに負荷をかけずに巻上器のハンドルを回すと、タンカフレーム内部でワイヤーが絡んで写真の様な状態になり、正常に昇降が出来なくなります。また、この様な状態になった場合には破損の恐れがありますのでタンカワイヤーの交換をして下さい。

 
手順.4
手順画像

こちらは新品(正常)の状態です。消耗部品ですので定期的に点検を行いその時(ほつれ等)に応じて交換して下さい。

手順.5
手順画像

タンカを折畳む際、ワイヤーを最後まで巻き取らずに、10㎝程度の余裕をもたせます。タンカワイヤーを最後まで巻上げた状態でタンカを折りたたむと、ワイヤーが引っ張られ、ワイヤーに癖がついたり、ほつれを起こす原因となります。

 
手順.6
手順画像

Cリンク同士をつないでタンカを折り畳むことも矢印の部分に負荷がかかり、ワイヤーに癖がついたり、ほつれを起こす原因となります。

手順.7
手順画像

昇降を繰り返すとグリス切れを起こします。定期的に巻上器をフレームから引き出して古いグリスや汚れを拭き取り、グリスアップをして下さい。

 
手順.8
手順画像

足元側のローラーについても同様にグリス切れを起こします。動きが悪くなり異音が出てローラーが偏摩耗し、ワイヤーほつれの原因になりますので定期的にローラーが回るか確認し、ローラー軸をグリスアップして下さい。

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