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デベロヒストリー

取り組みの歴史

このコンテンツではデベロ製品の開発の歴史、入浴介護における研究の足跡をご紹介させていただきます。福祉の現場をサポートする様々な事業や製品を日々開発しております。

1970
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DEVELO PRODUCT

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自室での入浴を可能にした画期的な製品

スタンウェルバス

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浴室の無い間借り生活、アパート生活者に自室での入浴を可能にした画期的な製品。後に「ほくさんバスオール」と名を変え、現在のユニットバスルームの先駆的製品です。

1971
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世界最初の浮き消波堤

FRP製浮き消波堤開発

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世界初の浮き消波堤の開発、これは実用も世界初となりました。当時の海洋技術の開発に大きく寄与し現在の海洋開発の発展に貢献いたしました。第一号は北海道庁ご発注により北海道有珠湾に設置。世界主要七か国に特許登録されました。

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特殊浴槽

特殊浴槽(FRP-1型)

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寝たきり老人・身体障がい者等、入浴が困難な方々が夢にまで見た入浴を叶えたいとの願いから開発に着手しました。畳の上で使用でき、寝たままの姿勢で入浴が出来るよう開発されました。

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寝台兼用浴槽

ベッテングバス

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寝台兼用浴槽ベッテングバス(FRP製)は、ベッドの下に引き出し回転式の浴槽を組み込んだ複合製品として制作されました。

1972
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移動入浴車第1号

デベロバスカ

1972年に社会的ニーズを背景に開発

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介護を要する寝たきり老人の「死ぬまでに一度でいいからお風呂に入りさっぱりしたい」という願いをかなえるために開発され、弊社の地元である水戸市に第一号車が納車されました。

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自然灌水で水やりの必要のない

フラワーボックス

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自然灌水で水やりの必要のないフラワーボックス等(FRP製)を開発。茨城県庁、水戸市をはじめ多くの自治体等に納入いたしました。

1973
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入浴対象者の不安感をやわらげる

入浴タンカ

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入浴対象者の不安感をやわらげ、快適な入浴が楽しめるように開発されたのが、「入浴タンカ」です。ハンモック状のタンカネットに対象者をのせ、特殊浴槽デベロリハビーバスに設置、ハンドルを廻すことにより静かに沈下するシステムです。

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白鳥の保護の為制作

水戸市に「浮き島」納入

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水戸市は昭和43年10月に親善都市である彦根市から白鳥(コブハクチョウ)の一番(つがい)が送られましたが、水戸市としてこの白鳥を保護するために千波湖人工島を計画したところ、建設省の許可がおりず浮き島に変更。デベロが受注しFRP制作されました。

DEVELO BUSINESS

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研究所設立

デベロ老人福祉研究所設立

1974
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研修会を開催

第一回 全国入浴福祉研修会

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広く「入浴福祉」の理念の普及と、それを支える人材の育成を目的として、第一回全国入浴福祉研修会が開催されました。2日間にわたって水戸市で開催され、会の名称は「入浴サービス担当者研修会」講演とともに実技研修も行われました。

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タイムカプセル

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幼稚園、小学校、中学校時代・・・それは誰の想い出の中でも、清らかで美しいものがあります。それを気づかない子供たちがやがて大人になってその想い出を辿るとき、そのすべてが目の前に現れたらどんなに懐かしく嬉しいでしょうか。そんな子供たちの「心のふるさと」のシンボルになることを願って開発されました。
茨城県笠間市笠間幼稚園創立50周年、茨城県鹿島郡鉾田町立鉾田小学校、茨城県水戸市立五軒小学校にて実施しました。

DEVELO BUSINESS

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移動入浴車の貸付事業がスタート

(財)老人福祉研究会(現・(一般財団)長寿社会開発センター)
移動入浴車採用

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移動入浴車デベロバスカシステムは、安全性・快適性もさることながら、入浴福祉がここにあることを厚生省から認められ、(財)老人福祉研究会の採用となりました。そして、各市町村社会福祉協議会を対象に移動入浴車の貸付事業がスタートし、千波湖畔(水戸)にて老人福祉研究会・永原勘栄常務理事出席のもと、盛大なセレモニーが行われました。昭和53年度までに北海道旭川市社会福祉協議会を始めとする80の市町村社会福祉協議会に納車しました。

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アンケート調査を実施

移動入浴車実施状況
アンケート調査実施

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アンケートは入浴福祉実施期間2年2か月(水戸市)から経験1ヶ月(深谷市)までの36市町村に依頼し、25の自治体から回答をいただきました。アンケート内容は、対象老人数・入浴できなかった期間・入浴車運行状況・入浴車の巡回パターン・入浴の効果等の7項目でした。

1975
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移動入浴車

デベロバスカミニ

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行政より、細い路地にも入れる小回りのきく移動入浴車の要望があり、軽自動車をベースとする移動入浴車を誕生させました。

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分割浴槽

フォルデバス(分割浴槽)

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小型軽量(12㎏)で持ち運びを容易にした、プラニュームの本体に内側外側に防水シートを装着する三重構造で、水漏れの不安を解消した浴槽を開発しました。

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アンケート調査を実施

「在宅老人とホームヘルパー」
アンケート調査

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デベロ老人福祉研究所にて、全国地方自治体を中心に「在宅老人とホームヘルパー」をアンケート調査しました。

1976
1977
DEVELO BUSINESS

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移動入浴車補償共済制度

移動入浴車デベロバスカ管理上の
補償共済制度スタート

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この制度は移動入浴車デベロバスカの所有者・管理者が思わぬ事故により、損害賠償を請求されたときに保険金をお支払いする制度で、委託保険会社は大正海上火災保険㈱でした。(現:三井住友海上火災保険㈱)*注現在はございません。

1978
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TV番組に製品を提供

24時間テレビ「愛は地球を救う」
チャリティー番組 放映

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第1回24時間テレビ「愛は地球を救う」が放映開始され、弊社のデベロバスカ「入浴専用車」として、24時間テレビチャリティー委員会に採用され全国の暖かい募金の中から、七会村(茨城県)の第1号車をはじめとして、29団体に納車されました。(現在この第1号車は弊社工場内に展示しております)

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FL-BC搭載入浴輸送車

デベロバスバン

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一台で二役をこなす多目的車両です。救急車用ストレッチャーを塔載することにより、対象者を寝たままの姿勢で運搬できます。また、自宅入浴を切望される対象者向けに、台車にLPG用瞬間湯沸器・特殊浴槽をセットしたユニット(FL-BC)を搭載することにより、枕元での入浴も可能にしました。岩手県宮守村で採用され、6月に納車しました。

1979
DEVELO PRODUCT

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灯油式移動入浴車

灯油式移動入浴車(軽)

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移動入浴車(軽)デベロバスカミニの燃料はこれまでLPガスでした。灯油式給湯器とサーモコントローラーの組み合わせによる新しい湯沸システムの採用により、定温給湯のレベルが一段と向上しました。第一号車は、千葉県市川市に納入しました。

DEVELO BUSINESS

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業務従事者障害共済制度

移動入浴車デベロバスカ
業務従事者障害共済制度スタート

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デベロバスカの業務従事者が、入浴業務中にケガをし医師の治療を受けた時、一定額の補償をする制度です。入院1日につき3000円、通院1日につき2000円が給付されます。掛け金は1台あたり従事者3名まで年間8000円。従事者1名増すごとに5000円。補償は、健康保険、生命保険、労災保険。第三者からの賠償金に関係なく支払われるシステムです。デベロ老人福祉研究所を窓口に、委託保健会社を大正海上火災保険会社(現・三井住友海上火災保険株式会社)とし4月よりスタートしました。