トータルな福祉活動を実践する
移動入浴車のパイオニア、販売シェア No.1

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代表ご挨拶

1972年に世界で初めて移動入浴車を開発・製造し「寝たきり老人に入浴を!」を合言葉に入浴福祉運動を進めて参りました。

1972年に世界で初めて移動入浴車を開発・製造し「寝たきり老人に入浴を!」を合言葉に入浴福祉運動を進めて参りました。

この度は弊社のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。また、日頃のご愛顧に心より感謝申し上げます。

デベログループの存在意義は、世の中へ幸せをお届けすることです。それを説いているのは社是です。この社是(ビジョン)を追求する為の行動規範が社内風紀スローガンであるわけですが、私は、社内風紀スローガンのようなある意味人としてあたり前のことを、いつどんな状態であったとしてもできることが、市場の変化や世相はじめ、世の中の流れを感じることのできる感性を作り出すと信じています。

デベログループの主力商品である移動入浴車は、1972年に製品化され茨城県水戸市に納入されました。立井宗久創業社長はじめとする当時の開発メンバーは、「死ぬまでに一度でいいからお風呂に入りさっぱりしたい」その願いを具体化することはもちろん、暗くなった家庭にかつてあった団欒を呼び戻す一つの手段として活用されることを願って移動入浴車「バスカ」の開発に着手したとのことです。このことこそ世の中へ幸せをお届けすることそのものです。 移動入浴車が開発された1972年、私は13歳でした。当時から現在、日本社会は大きく変わりました。モータリゼーション、マイホーム主義、オフィスのOA化・IT化、SNSの普及、さらに再生医療、ロボットや人工知能…未来社会はどのようになっているのでしょうか。

創業社長の立井宗久は、「創造は人間の最大の喜びである」と語りました。私共デベログループは、社名の由来である開発・創造(development)をもとに未来社会を捉え、世の中へ幸せをお届けする存在であり続けることを誓います。

2019年には創業50周年を迎えることになります。これもひとえに皆様のご指導・ご鞭撻の賜物でございます。今後ともさらなるご支援を心よりお願い申し上げます。

株式会社デベロ 代表取締役社長 浅野 芳生