
訪問入浴サービスの主な流れを説明します。

●1●準備を整え、看護師、ヘルパー、オペレーターの3人1組でご要望に応じた日時に訪問いたします。

●2●看護師がお伺いして、血圧・体温・脈拍などを測定し、当日の入浴の可否判断を行います。

●3●ご利用者の待つお部屋へ浴槽を運びます。

●4●事前に確認をしていた排水場所を確保し、浴槽・ホース類等入浴機材の準備をします。

●5●ネットのセットを行い、入浴準備が完了。

●6●待っていた入浴のひととき。

●7●気持ちよかったですか?この何気ない会話を通じ入浴後の健康状態を確認。

●8●入浴にした物品は、その都度洗浄と消毒を行い、清潔を維持します。

●9●髪もドライヤーで念入りに乾かします。身だしなみを整えて。

●10●入浴後の健康チェックを行い今日はおしまい。「今度のお風呂はいつきてくれるの?」
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1.身体的負担が少ない入浴 |
寝室でも入浴が可能ですので移動時にかかる身体的負担・体力の消耗が少なくてすみます。 ハンモック状のタンカネットに寝た状態で入浴し、水位は胸の高さ程なので水圧が少なく、心肺機能の低下した方でも負担なく入浴していただけます! |
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2.徹底した衛生管理 |
おひとりの入浴が終わったら使用した物品の洗浄・消毒を実施いたしますので、交差感染の発生、感染症のまん延の心配はありません! |
3.1対3での手厚い介護 |
3名でおひとりのご利用者の入浴介護を行うので健康状態の変化などにすぐに気付きやすく、対応することが可能です! また、ご利用者を中心とした会話でパーソン・センタード・ケアを実践! |
4.期待できるリハビリ効果 |
入浴中、筋肉が十分に温まった状態で、無理のない程度に関節の可動域を広げ、リハビリ効果が期待できます! |
5.入浴により褥瘡の治癒を促進 |
浴槽の中でお湯に浸かることで、除圧・保清・加温の相乗効果から、褥瘡の治癒の一助となります! |