
第215回入浴福祉ベーシック講座は終了いたしました。
沢山の皆さまのご参加を頂き誠にありがとうございました。
第215回入浴福祉ベーシック講座を広島県福山市内のエム・シー福山ビルにて1月14日(土)に開催し、無事に終了する事ができました。今回のベーシック講座では訪問入浴介護を実践するうえでの基本的なことの確認と移動入浴車の基本的なメンテナンス方法の講義を行いました。講義のほかにもグループワークなど盛りだくさの企画で研修会は盛況のうちに終了いたしました。参加されました皆様、大変お疲れ様でした。今後もより良い研修会運営を心がけていきます。
講義1:
「安全入浴の基礎知識、スタッフの倫理・接遇 ヒヤリハットの傾向」
デベロ老人福祉研究所 植田所長代理が、訪問入浴サービスの基本となる入浴が身体にどのような影響を及ぼすのかということや、訪問入浴サービス提供時の注意点、また、訪問入浴のスタッフとして心得ておかねばならない倫理・接遇についての講義を行いました。

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講義2:
「日常業務における入浴車のメンテナンス方法」
㈱デベロ大阪支店の薗田より、日常業務において必要な移動入浴車の基本的なメンテナンス方法やサービス提供中などに発生してしまった移動入浴車のトラブルの対処法等についての講義を行いました。

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グループワーク:
普段はライバルとも言える、参加者の方々が別の事業所の参加者とチームを作り、訪問入浴介護を行っていくなかで必要となる3つの満足(利用者満足、職員満足、経営者・管理者満足)についての議論が行われました。時には共感、感嘆、刺激しあいながら数多くの意見が交わされました。

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