ご挨拶・企業理念・沿革

社長挨拶

代表取締役社長 浅野 芳生 私どもデベロは、1972年に世界で初めて移動入浴車を開発・製造し「寝たきり老人に入浴を!」を合言葉に入浴福祉運動を進めて参りました。その後、移動入浴車による訪問入浴サービスは、公的介護保険制度における在宅サービスの一つとして全国的に普及し、アジア諸国をはじめとした海外でも大変注目されております。

 

 そのような中、我が国においては、今後更に高齢化が進み、住環境が大きく変化してまいります。

 

 私たちの生活の中における豊かさとゆとり、健康、安心、そして便利さといった人々の欲求の根源を、ハードまたはサービスという形で具現化し、満たしていくことが企業活動では大変重要であると考えております。

 

 あらゆるニーズを探求し、新たな需要を呼び起こすためには、世の中の動きに敏感に、そして謙虚になることを重視して必要な改革を遂行し、会社一丸となることが重要です。そのような企業活動の中で差異性を見出し、感動を提供することが可能となる製品作りを進めて参ります。

 

 私どもデベロは、皆様のご愛顧のおかげを持ちまして、平成21年に創立40周年を迎えることができました。この場をお借りして心より御礼を申しあげます。本当にありがとうございます。これを機に更に高い感激、もの作り、サービス業を目指します。

 

 今後とも皆様のご指導、ご鞭撻の程宜しくお願い申しあげます。

 

株式会社デベロ 代表取締役社長 浅野 芳生

 

 

社是

社是

 

 

デベログループの沿革

昭和45年 設立
昭和46年 浮き消波堤開発。北海道に納入。世界初の浮き消波堤として実用化を果たす。特殊浴槽の開発。厚生省日常生活用具給付制度適格品となり、全国に販路が定着。
昭和47年 移動入浴車を開発し、水戸市に納入。
昭和48年 移動入浴車が厚生省(現:厚生労働省)に認められ、正式採用車となる。 財団法人老人開発センターからの受注を得て、5ヵ年計画で80台を各地の社会福祉協議会に納入。
昭和49年 デベロ老人福祉研究所設立
昭和50年 株式会社デベロ介護センター設立
平成元年 有限会社プランナーズデベロ設立
平成2年 デベロテクノ株式会社設立
平成5年 大阪支店を開設
平成6年 福岡営業所を開設
平成12年 株式会社デベロ介護センター M&A
介護サービスをデベロ老人福祉研究所で開始
平成13年 株式会社プランナーズデベロに組織変更
平成14年 研修事業でISO-9001認証取得
平成18年 「介護サービスの情報の公表制度」茨城県指定調査機関認可(平成20年度3月末日をもって廃止)